
2025年11月7日(金)、秋晴れの東京で、富士鉄重構の社員全員が参加する研修旅行を開催しました。今回のテーマは「五感で楽しむ!感性を刺激するアート体験と、東京の魅力を再発見する旅」。まずは日々の業務から一歩離れ、仲間との交流を深めながら、感性と創造力を養う一日となりました。
午前中は、豊洲にある「チームラボプラネッツ TOKYO」を訪問。水や光、音に包まれる没入型アート空間で、参加者は童心に返ったような表情で作品を体感しました。このように、普段の仕事では味わえない刺激に、感性が大きく揺さぶられました。
続いて、ANAインターコンチネンタルホテル東京にてランチビュッフェを堪能。和洋中の多彩な料理に舌鼓を打ちながら、部署を越えた交流が自然と生まれ、笑顔と会話が絶えないひとときとなりました。
午後には東京スカイツリーへ。地上450mからの絶景を眺めながら、都市のスケールと自社の未来を重ね合わせるような時間に。その結果、「もっと高みを目指したい」という声も聞かれ、社員のモチベーション向上にもつながりました。
総じて、今回の研修は、単なる観光ではなく、感性・交流・展望という3つの軸を通じて、富士鉄重構の未来を支える人材の成長を促す貴重な機会となりました。今後も、社員一人ひとりが自らの力を発揮できる環境づくりを大切にしてまいります。
🌊 没入型アート体験:チームラボプラネッツ TOKYO 【公式】チームラボプラネッツ TOKYO DMM, 豊洲, 東京

水に入るミュージアムとして知られるチームラボプラネッツは、裸足で館内を巡るユニークなスタイル。足元に広がる水面、壁一面に映し出される光のアート、そして空間全体が作品となるインスタレーションは、まさに「アートに没入する」体験です。
特に印象的だったのは「Floating Flower Garden」。頭上から無数のランの花が降り注ぎ、香りと色彩に包まれる空間は、まるで夢の中にいるよう。社員たちは自然と笑顔になり、写真撮影や作品との対話を楽しんでいました。
この体験は、感性を刺激し、創造力を高める貴重な時間となりました。普段の業務では味わえない非日常の世界に触れることで、チームの絆もより深まったように感じます。
🗼 東京のシンボル「東京スカイツリー」 東京スカイツリー TOKYO SKYTREE

続いて訪れたのは、世界一高い自立式電波塔「東京スカイツリー」。地上450mの展望回廊からは、東京の街並みが一望でき、遠くには富士山の姿も。社員一同、都会のパノラマに感動しながら、記念撮影を楽しみました。スカイツリーの足元に広がる「ソラマチ」では、お土産選びやスイーツ巡りも満喫しました。
🍽 ANAインターコンチネンタルホテル東京のビュッフェランチ 2FL.「カスケイドカフェ」| レストラン&バー | ANAインターコンチネンタルホテル東京

旅の昼食は、溜池山王にあるANAインターコンチネンタルホテル東京でのランチビュッフェ。世界10カ国以上のシェフが手がける多国籍料理が並び、ライブキッチンではローストビーフや石窯ピッツァが目の前で仕上げられます。デザートコーナーには20種類以上のスイーツが並び、女性社員にも大好評。味覚でも世界を旅するような贅沢なひとときを過ごしました。
-
▶
-
▶
- 富士鉄重構メインHPはこちら→ 強いをつくる会社 富士鉄重構株式会社 – 富士鉄重構株式会社