富士鉄重構の日常

2026年度新入社員研修|鉄構・住宅・建設の実習で会社理解を深めました

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当社では、4月1日の入社式を皮切りに、新入社員が安心して社会人生活をスタートできるよう、会社理解と職場の雰囲気に慣れていただくことを目的とした新入社員研修を実施しました。入社式では社長より歓迎の言葉と社会人としての心構えが伝えられ、その後のオリエンテーションでは会社のルール、安全に対する基本姿勢など、働くうえで欠かせない事項について説明を行いました。

4月2日から13日までは、各部門による実践的な研修を実施しました。

まず鉄構部では、工場長の指導のもと、CAD設計実習および鉄構作業実習を行いました。棚の設計から製図、溶接、組み立てまで一連の工程を体験し、ものづくりの基礎と安全作業の重要性を学びました。初めて扱う機械や工具も多い中、指導を受けながら安全に配慮した作業を進め、製品が形になっていく過程を実感していただきました。

続いて住宅事業部では、リフォーム現場、新築の縄出し現場、躯体工事、木工現場など、多様な現場視察を行いました。住宅建築が「受注から完成まで」どのような流れで進むのかを実際の現場で確認し、図面だけでは分からない建物づくりのリアルな工程を学ぶ貴重な機会となりました。

建設部では、建設業の基礎知識講義に加え、測量実習や重機運転体験など、より幅広い分野に触れる研修を実施しました。現場で求められる基本的な知識から、実際に身体を動かして学ぶ体験まで、多岐にわたる内容を通じて建設業全体への理解を深めることができました。

今回の研修を通じて、新入社員は各部門の役割や業務内容を知るだけでなく、当社が大切にしている安全意識やチームワークの重要性を体感することができました。今後は配属先での実務を通じて、さらに成長していくことを期待しています。社員一同、新たな仲間とともにより良いものづくりに取り組んでまいります。

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